2012.05.06 Sunday
ABARAYA ROCK FES.を終えて
ここ何回か、ライブハウス以外の場所で、演奏させて頂く機会がちょくちょくあって、最初は楽屋が無かったり、色々とライブハウスに比べて制限があったりで、慣れずに戸惑ったりした。
今回『あばら屋本舗』が企画するスタジオライブ、その名も『ABARAYA ROCK FES.』に参加させて頂いたのだけど、今回は今まで感じていた戸惑いを受け止めようと、自分の考え方をシフトチェンジさせることで対応しようと試みた。
環境はどうであれ、自分の仕事をしっかり全うすれば、音楽で感動を与える事は出来ると思うし、僕はそうしたい。
ライブ中、何度か迷いや戸惑いは浮かんだが、コントロールすることで無事ライブを終えた。こういう柔軟さは心掛けていきたい。
仲島圭佑くんを始めとするあばら屋本舗のイベントも、手作り感満載の『制限』だらけのイベントである。
設備のしっかり整ったライブハウスなどが企画するイベントとは、クオリティの差は歴然としていた。
だけれど、その『制限』は、『発展の可能性』というまた違う一面を持っている。
現に、独特の暖かい雰囲気や、「何かもっと面白いことはないか」という主催者側の意識がビシバシ伝わって来たイベントだった。
火事場のクソ力や、窮鼠猫を噛むという言葉があるように、土壇場で発揮される力には、大きな可能性があるというのも真実である。
僕は、そちら側に賭けたい。
今回『あばら屋本舗』が企画するスタジオライブ、その名も『ABARAYA ROCK FES.』に参加させて頂いたのだけど、今回は今まで感じていた戸惑いを受け止めようと、自分の考え方をシフトチェンジさせることで対応しようと試みた。
環境はどうであれ、自分の仕事をしっかり全うすれば、音楽で感動を与える事は出来ると思うし、僕はそうしたい。
ライブ中、何度か迷いや戸惑いは浮かんだが、コントロールすることで無事ライブを終えた。こういう柔軟さは心掛けていきたい。
仲島圭佑くんを始めとするあばら屋本舗のイベントも、手作り感満載の『制限』だらけのイベントである。
設備のしっかり整ったライブハウスなどが企画するイベントとは、クオリティの差は歴然としていた。
だけれど、その『制限』は、『発展の可能性』というまた違う一面を持っている。
現に、独特の暖かい雰囲気や、「何かもっと面白いことはないか」という主催者側の意識がビシバシ伝わって来たイベントだった。
火事場のクソ力や、窮鼠猫を噛むという言葉があるように、土壇場で発揮される力には、大きな可能性があるというのも真実である。
僕は、そちら側に賭けたい。
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